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今年の漢字一字
2019-12-15

  こんにちは。営業担当のセキザキです。

 

 師走に入り寒さも本格的になってきました。皆さんも奔走しているのでないでしょうか。

 

 先日、今年の漢字が発表されました。毎年、1212日【い(1)じ(2)いち(1)じ(2)】の漢字の日に京都・清水寺の森清範貫主の

筆入れで発表されていますね。

1995年から始まり、今年で25年、その年の世相を表す漢字一字ですが、今年は “令„ に決まりました。

新元号 令和の “令„ ですね。41日に新元号 令和 が発表され、51日に皇太子様が即位され、平成から令和へと新たな元号へとなりました。

 過去25年の漢字一字は、1995年の「震」(阪神・淡路大震災、金融機関崩壊などの経済不安に震えた)や、2004年、2018年の「災」(台風や地震、記録的猛暑による農作物被害など例年にない規模の災害が多かった)など、暗いイメージのものが比較的多いなか、今年の “令„ は新たな時代の幕開け、期待を込めた明るいイメージが選ばれたような気がします。

 

 さて、私自身の1年を漢字一字でと考えると、すぐに思いついた字があります。

ささえる、わけあたえる、つかえるなどの意味を持つ、“支„ です。

何か綺麗事のように感じられてしまいそうですが、この一年、本当にまわりの人に支えていただきました。仕事でもプライデートでも。

この歳になって、自分自身の無力さを痛感することが多くなりました。そんななかで、たくさんの人に支えられ,協同し、事を成しえる。ひとりでは到底、成しえることは厳しかったことだらけ。とにかく感謝です。 「相互扶助」をあらためて感じた一年でした。

 

 みなさんも自身の今年の漢字一字を考えてみてはいかがですか。今年一年を振り返ることで、来年の目標が見えてきますよ。

 さあ、今年も残り僅かです。がんばりましょう!